結婚式の会場はどのホテルにしますか?

結婚式のホテルを選ぶポイント

結婚式の会場選び

結婚式は、恋人が夫婦となるための誓いの儀式という役割と、新しく家族になる人を、両親や友人に報告するためのイベントでもあります。
二人が夫婦になるための誓いと、家族への報告をする大切なイベントが結婚式です。
結婚式を成功させるためには、二人の協力が必要なのは当然ですが、結婚式に参加してくれる友人や同僚、上司や家族による力添えも必要になります。
そして、結婚式をどのようにするのかは、二人が話し合い、納得のいく結婚式のプランを考えなくてはなりません。
この結婚式を成功させるため、式場選びは大切です。結婚式の式場には、ホテルやレストラン、結婚式の専門式場から、ゲストハウスなど、二人が望む結婚式のため、それに適した式場を選ばなくてはなりません。
ここでは、結婚式の会場選びと、ホテルで結婚式を挙げるとき、式場を選ぶさんこうになる情報をご紹介します。

結婚式場選びの傾向

結婚式場のタイプには、主に4つのタイプがあります。
・レストラン
・専門式場
・ゲストハウス
・ホテル
この4つのタイプそれぞれにメリットとデメリットがあり、結婚式場をどこにするか選ぶとき、それぞれのタイプと二人が望む条件を照らしあわせて式場選びを行います。
では、ホテルを式場に選ぶ人の特徴、ホテルを結婚式場に選んだ場合のメリットとデメリットについてご紹介します。
ホテルを結婚式場として選ぶカップルの傾向として、「家族が遠方の方」、「結婚式の招待客が50人以上」、「結婚式から披露宴まで1つの会場で出来る」、「充実したサービスと設備」があります。
家族が遠方の方で、たとえば、大阪で結婚式を行う場合、福岡や広島といった地方から家族を呼ぶとなると、宿泊先の用意をしなくてはなりません。宿泊先と会場が別の場所だと、不慣れな人だと移動が負担になりますので、式場がホテルなら移動の心配、宿泊先の準備の心配がなくなります。
また、結婚式場をホテルに選ぶ人は、結婚式の招待客が50人以上いた場合に、ホテルを選ぶカップルが多いようです。
レストランやゲストハウスだと50人以上の人が入ることのできる場所は限られてしまいます。また、専門式場だと、移動するためバスなどを用意しなくてはならなかったりと、準備しなくてはならないことが増えます。
そして、ホテルでは、他の式場とは違い、設備やサービスが充実しているところが多く、たとえば、招待客の中にお子さん連れの方がいたとしたら、託児所を設けているホテルもあったりするので、そうしたサービスを利用するためホテルで結婚式をあげようというカップルが多いのです。

ホテルを選んだときの費用

結婚式の式場選びで、もっとも注目される項目が結婚式の費用です。
結婚式の費用の平均は、300万円から400万円ほどとよく言われます。実際に、ホテルウェディングの費用を調べてみても、これぐらいの金額が費用として書かれていると思います。
この費用ですが、招待客の人数や結婚式の規模などでかなり違いが出てきます。
たとえば、もっとも費用を安く抑えることができる結婚式は、レストランウェディングだと言われています。このレストランウエディングは費用を安くすることができ一方で、招待できる人の数も少なくなります。
ホテルウェディングになると、招待客の人数は50人以上、だいたい70人前後というのが平均になるようです。
人数が増えれば選ぶ会場も大きくする必要があるため、費用は高くなり、負担も大きくなる、そう考えるかもしれませんが、結婚式で招待するお客様が増えることは、悪いことではありません。
結婚式では、招待したお客様からご祝儀を頂きます。招待するお客様の数が増えれば、ご祝儀の総額も多くなり、費用を取り返すことができます。
最初からご祝儀を目当てにするのは間違っていると思われますが、結婚式の規模を大きくするのなら、ご祝儀に関してしっかり考えておく必要はあります。
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